日本料理を食らう。すき家の牛丼について

食べもの:すき家の牛丼(株式会社ゼンショーホールディングス)

費用:740円(牛丼大盛り、サラダセット)

今回はみんな大好き牛丼を食らう。

関東の人たちに比べて九州はまだ牛丼を食らう文化が根付いていない。株式会社ゼンショーホールディングスの創業は1982年。持ち帰り弁当店として神奈川県横浜市鶴見区に誕生した。グループ展開としては、すき家だけでなく、なか卯、ココス、ジョリーパスタ、はま寿司といった複数のチェーン店を保持している。売上は年商1526億円(2021年)と巨大外食会社へと成長している。

すき家においては日本3大牛丼店(吉野家・松屋フーズ)の1つ。特に全国的な店舗数でいったら、2000店舗に及ぶ店舗数で、他2社の倍近くの出店を行なっている。これは売上規模でも他社がコロナ禍の中で落ち込む一方で2020年から21年にかけて売上を伸ばしているのは、すき家である。これはCMで見て分かるように、石原さとみを起用した女性客の獲得と、テーブル席を多く設けファミリーが入りやすい環境づくりによるマーケット拡大が要因となっている。また丼に関しても、とろーり3種のチーズ牛丼など10種近くの牛丼に加え、期間限定メニューを毎月更新するといった飽きさせない工夫を最も行なっているように見える。

さて、牛丼がきましたよ。うん、普通にうまい。

タレは他の牛丼店に比べると甘す抑えめ。玉ねぎ乱切り上で、吉野家のようなスライス形状ではない。肉質はオーストラリア産を使用で少し脂身が多いか。

卓上には、七味、紅生姜、サラダ用にドレッシングの胡麻、和風、シーザーがある。しれっと麦茶も好印象。サラダには5種類のキャベツ、レッドキャベツ、人参、コーン、冷凍のブロッコリーが入り、中身も充実。

私自身は牛丼に想いは強くなかった。だが上京し、ワンコインで食べられ、色々なところでお世話になった。こうして学生時代に食べ始めた牛丼は、海外から帰国した時に、真っ先に食べる1杯へと変わった。それは牛丼の醤油ベースのつゆが染み渡った白米をかけこみ、味噌汁で流し込むとき、日本人である事を深く、認識せずにはいられ無いからだ。

それでは(^^)

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