朝食バイキングを食らう。大阪堂島アロフトについて

食べもの:アロフト大阪の朝食バイキング

費用:12000円(宿泊費込み) ※アロフト大阪のコストパフォーマンスすごいです。2人で金曜日の宿泊だったが宿泊費+朝食代で12000円程度。レイトチェックアウトを打診されたが、昼から予定があったので断った。

2022年5月。私は大阪のアロフト大阪にいた。心躍るその瞬間を今か今かと待ちながら、朝を迎え、身支度をした。そうあの瞬間である。

朝食バイキング好きですか。私は大好きです。マリウォットボンヴォイはホテル好きにとっては必須アイテムである。レイトチェックアウトのサービスはもちろんだが、宿泊する度のポイント付与も期待しないようにしながらも、見て次の旅行は何をしようと妄想してしまう。

バイキングのルールは好きなものを好きなだけ。ある人は単価が高い肉類をメインにしたり、ある人はヘルシーにサラダ中心に。こんな時にすごいと思うのは、ご飯と納豆や。サラダとパンとコーヒーと毎日のルーチンの食事をできる方である。私?私のような貧乏性のものは、全種類制覇しようと年甲斐もなく考えてしまう。

それでは紹介します。

冷蔵ショーケースの中にはコップとドリンクが綺麗に並んでいる。

ベーコンやウインナー、ホットケーキやフレンチトーストもある。

サラダコーナーも冷蔵ショーケースに綺麗に盛り付けられている。

おおよそ少しずつ持って、実食。

卵料理はオーダーしたら持ってきてくれるスタイル。うん。どれもそつが無く美味い。サラダは新鮮でツナのトッピングも嬉しい。1つ1つの素材はとびきり美味しいわけでないが、卵はこだわりがあるようで味が濃い。

アロフト大阪自体はマリオット系列の中では、低価格帯のホテル。どちらかといえば若者向けでスタイリッシュな仕上がりになっており、部屋もシンプル。朝食についても期待はしていなかったが、食材というよりセンスある盛り付けと、席数多く、隣との距離もありコロナ禍の中でも居心地はよかった。

デザートにはシリアルが中央のテーブルに数種類並んでいる。トッピングも数種類ありオリジナルのシリアルプレートを作ることができる。結構これすごくないですか?

最後にテイクアウト用のコーヒーもあり、部屋で食後の一服をすることもできる。

はい、今日も食べ過ぎましたね。最近ダイエットをすると公言したばかりだが、ホテルのバイキングを前に我慢をすることは出来ません。気軽に痩せる事ができないだろうか。。

それでは(^^)

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