日本料理を食らう。551の肉まんについて

食べもの:株式会社蓬莱の肉まん

費用:760円 4ケ入り

大阪といえば何を思い出すだろう。たこ焼き?串カツ?お好み焼き?

地元の方にとってソウルフードは肉まんかもしれない。恥ずかしながら、私は、よしながふみさんの「きのう何食べた?」にて、主人公が務める法務事務所の女性所長が食べたことで、ほうそんなに美味しい食べ物があるのだと知り、妻が大阪より買ってきてくれたことで虜になりました。

株式会社蓬莱が戦後、1945年にカレーライスを出し、翌年から肉まんを出した。社長の羅邦強がここで一番を目指す事で「55で1」とさらに電話番号が偶然551だったことで、551蓬莱が誕生した。

店舗数は2020年58店舗を出店しているが、自信を持って、おいしさを保つコールドチェーンは関西圏内しか出店しない。セントラルキッチンから150分以内、この時間内が最適の発酵時間であるとのこと。工場内で玉ねぎや豚肉をダイスカットして、生地も自家製。

大阪駅ではいつも行列だ。回転は速いが、いつもぎりぎりに大阪駅に到着するため、駅構内で買う。←これおすすめ。

新幹線に乗り遅れそうになることもいつもテイクアウトで持ち帰り、自宅で2日かけて食べる。あー幸せだ。

お腹いっぱいになって幸せになってほしいという先代の願い通り、大阪の人々だけでなく、全国の家庭も幸せにしている。

それでは(^ ^)

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