甘味を食らう。かさの家の梅ヶ枝餅。

食べもの:かさの家の梅ヶ枝餅

費用:1ケ130円

今回は、甘味の梅ヶ枝餅を紹介します。そもそも梅ヶ枝餅とはなんだろう?

九州では祭りごとの出店で梅ヶ枝餅を焼く店が並ぶほどメジャーな食べものだが、世間ではお目にかかるととはない。菅原道真が太宰府に赴任した際(政治的な罰という意味合いの左遷)に、慣れない環境の中を生き抜いておりました。さらに環境は悪化し、刺客に狙われるようになり道真をある老婆(正しくは浄妙尼)がかくまった時に、食事として梅の枝に巻きつけた餅を食べさせた事が由来となっています。

元々は餅の中に味噌が入っているものが元祖だが、江戸後期からあんこを食べる慣習が広まったことで、味噌からあんこへと変わっていたとのこと。

かさの家は太宰府に本社を置き、直売所、レストランの運営と、空港、博多駅、天神の土産ショップで冷凍もちを販売しており、梅ヶ枝餅販売店では最大手。もち、あんこ全て自社で製造を行なっている。小豆から煮沸、砂糖を混ぜ、あんこをつくる。うるち米・もち米をブレンドにして、独自の餅をつくる。餅にあんこを詰め、焼き型を直火で両面を炙る。

ふわふわの餅をイメージするよりも、焼いて水分を飛ばし、固くなりすぎる一歩手前の香ばしさを最も感じるところで完成する。

太宰府天満宮の梅の見頃は1月末から3月中旬頃。今回は3月末に訪れたのは桜を鑑賞しながら餅を食べることができたが、今度は梅の花が咲く時期に合わせて、訪れたいと思うのだった。

それでは(^ ^)

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