日本料理を食らう。いきなりステーキ編

食べ物:いきなりステーキ ワイルドステーキ200gとサラダバーなど

費用:1628円

以前やっぱりステーキを紹介したので本家本元の株式会社ペッパーフードのいきなりステーキ業態を紹介します。ランチの時間帯にロードサイドの店舗に訪問する。40席ぐらいのスペースで、5席ぐらいしか埋まっていない。東京の蒲田店は昼下がりにワインとステーキを食べたりしてた5,6年前はかなり繁盛店だったが、少し淋しく思う。

一瀬社長が厚切りステーキの前でドヤ顔をしているポスターがいきなりステーキ
平日ランチにはお得なセットも

ワイルドステーキ200gと平日ランチバーセットを注文。2000円以内で楽しみたかったこともある。1回きりしか使用できないサラダバー(サラダバーと呼べるか?)はミニトマト、キャベツとレタスのサラダ、マカロニサラダ、もやしナムル、春雨サラダの5種類。ミニトマトといった原価が高いものを置いている。1回盛り限定だが、野菜の種類を比べるとヘルシーでやっぱりステーキよりもお薦め。

盛り付けるとこんな感じ。スープもオニオン風味で人参、牛肉などが入っておりよい。オーダー後に焼き上げたステーキがきましたよ。

肉質はやっぱりステーキより硬めだが、脂身とのバランスは良い。ステーキの上に乗っているニンニクペーストの味も食欲を増進させる。卓上の味変調味量関係はこんな感じ。

塩、胡椒、辛子、ワサビ、ニンニク

こちらも塩とワサビでいただくと美味しい。ステーキのタレも2種あったが、これをかけると肉の旨味をあまり引き立てず、よりチープな印象になった。やはり塩、胡椒とシンプルに具材を引き立たすスパイスがステーキには丁度良い。うん、うまい。ご馳走様!

肉だけでみると同価格で300gを提供するやっぱりステーキに軍配と感じる。しかし、その他においては、いきなりステーキの方が、店の清潔さ、オーダーから焼き上がり、接客、サラダバーなど上。

もし、ロードサイド沿いにない近所にお店があるとすれば、いきなりステーキにも、もっとお世話になりたいなぁーと思うんですがね。また、行きますね。

それでは(^^)

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