日本料理を食らう。やっぱりステーキ編

ステーキ戦争編

食べ物:やっぱりステーキ 赤身300g とサラダバー

費用:1480円

ステーキっていいよね。塊肉であればあるほどワイルドでいいよね。

気軽にステーキを食べることを広めたいという思いから、ステーキで立ち食いを広めた株式会社ペッパーフード。ペッパーランチという業態は、もともとモール型の施設(特にフードコート)で需要があったが、そのアッパー業態という立ち位置でいきなりステーキという業態を出店。もちろん色々と店舗での問題があったので店名のイメージを変えたいという事もあっただろうが・・•

これがウケて全国で「いきなり!ステーキ」の出店ラッシュに繋がった。一時期は500店舗近く路面型・モール型問わずに至るところにあったが、現在では半分の店舗しか無くなっている。アメリカにも出店したがイマイチ売り上げが伸びなかった模様。立ち食い型の日本人好みのスピード感ある提供スタイルが海外で伸びない理由も、なんとく理解はできる。

また、店舗拡大をするにあたり、食材調達、オペレーションの効率化、従業員の教育が追いつかず、初期の頃のレベルに味も含め、到達していない印象を受ける。ただし、私はステーキが好きなので、たまに食べるのだが、そんな繁栄の時期に我もと株式会社ディーズプランニングがやっぱりステーキというステーキ業態を出店した。

と前置きはこれぐらいにしてやっぱりステーキを食らいました。

ステーキ以外に関してはバーには人参とキャベツ千切りを混ぜたサラダと、味なしのショートパスタ、そしてコンソメスープが食べ放題。

こんな感じ。さて、10分も経たないうちにオーダーしたステーキもやってきました。

溶岩石プレートという熱々の鉄板にて提供。中身はまだレアだが、この鉄板に押しつけて食べるという事。肉質は現在であれば、いきなりより、やっぱりと感じる。肉質を味わいたいなら、テーブルにある岩塩やワサビがおすすめ。味変のラインナップは卓上で結構ある。

最近はやっぱりステーキも出店数を増やしているので、食べ比べをしてみたらいかがだろうか。1000円そこそこでステーキを食らうのであれば、悪く無い選択だと思う。それでは、まだ(^ ^)

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