日本料理を食らう。福岡県久留米市-うなぎ編

食べもの:うなぎのせいろ蒸し蒸し

費用:5000円/人

詳細セイロ蒸し(特上) 3,460円、うなぎ定食(特上)3,460円、鯉コク510円

うなぎって好きですか?野菜や副菜がないので栄養的にいかがなものかなと思う事やこれだけと淋しくなる時がある。何よりも費用対効果が悪すぎませんか。以前仕事の接待にて1人2万するうなぎのコースを食べた時も、美味しいことは理解できるが、これで何回のランチが食べられるのだろうと思っている間に終わった。そんな私も母が大好きなために、1年に1回ぐらい食べに行くのです。

久留米市大善寺の創業80年以上の老舗「富松のうなぎ」。福岡では、せいろ蒸しといって、ご飯にうなぎのタレをかけて先に蒸して、それから焼いたうなぎをのせて、さらに蒸すという料理の方が有名。硬いうなぎをほくほくで食べるために柳川市の老舗「元祖元吉屋」が江戸時代に発案した方法だとか。さて、ご飯がでてきましたよ。

でも、私はうなぎ定食。こちらの方がタレとご飯の食べすすめなど自分の配分で食べやすいと思ったからだ。今回はお金のことは考えず、がむしゃらに無心にうなぎと向き合った。お金のことは考えず、、ご飯のおかわり。おや、あまりに無心で食べすすめたせいで、うなぎの骨が喉にささった。あれ先付がわりに食べた鯉コクか?これも美味しいです↓

骨が喉にささった時は白米を丸呑みにすればよかったはず、とやってみたところさらに痛みが増す始末。思考錯誤をしたが結局とれず、鰻様と1年ぶりに向き合う機会を終了した。

貧乏性の私が鰻様と向き合う時の心構えが足りなかったのだと深く反省をした。そういえば昔、東京で仕事をしていた時に江戸っ子ぶりたくて、うなぎ屋に入って日本酒のアテにうなぎの白焼きを食べたことがあった気がしたが、遠い過去すぎて味も忘れた。おっさんになったので、またやってみたいな。

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